浮気は病気?何度も繰り返す原因について

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浮気は病気?何度も繰り返す原因について

「浮気は病気のようなもの。甘い蜜の味を知ったが最後、抜けられなくなる。」と巷で囁かれていますが、本当の所はどうなのでしょうか。
そこで浮気の再犯率や、浮気病が治らない原因について取り上げたいと思います。

まずは浮気の再犯率からです。
ある探偵事務所が浮気をしたことがある人を対象にアンケートを実施した所、2回以上浮気をしたことがある人は8割近くにも及びました。
ちなみに全体的な浮気経験者は、全体の約30%だそうです。
つまり浮気経験者そのものは多くないものの、浮気の甘い味を知ってしまうと辞められないということです。
また何度か繰り返して行く内に、「罪悪感」も感じなくなります。
相手はほんの火遊び程度としか思っていないから、浮気を繰り返しているのです。

道端で空き缶をポイ捨てした時と、人を傷つけてしまった時の罪悪感の大きさは違います。
どちらも絶対にやってはならない行為ではありますが、空き缶のポイ捨てが人生そのものを転落させてしまうと考えている人は流石に少ないでしょう。
でも人を傷つけてしまうと、謝るだけでは済まされないのは重々承知している筈です。
浮気を空き缶のポイ捨てのように思っている人は、相手にバレてしまってまたやります。
寧ろ「たかが不倫ぐらいで、なんでそんなに怒るの?」と不思議がられるでしょう。
しかし浮気が人を傷つける行為であるのを分かっているのならば、浮気は二度と繰り返しません。
つまり浮気を繰り返してしまう原因として挙げられるのが、罪悪感の大きさなのです。

また相手に対する思いやりが欠如しているのも、浮気を何度も繰り返す原因かと思われます。
浮気行為は相手に対する裏切り行為そのもので、された側は心に大きな傷を受けてしまいます。
「浮気はつまみ食いのようなもの」と考えている方は、「浮気されただけで傷つくのはバカバカしいと」思っているのです。
”つまみ食い”そのものが、傷つけてはいけない人を傷つけているとも知らず...。
相手に対して思いやりが持てない人と一緒に過ごす価値は、何処にもありません。
例え結婚して同じ屋根の下に暮らすことになっても、苦労させられるのは目に見えています。

浮気は病気というよりも、中毒に近い感じす。
浮気という名前の甘い蜜は、どんなに強い精神力を持っている人でも抵抗出来ないのです。
「お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ」とは言いますが、浮気に関しては「世界的な権威を持つ名医でも草津の湯でも治りゃせぬ」なのです。