浮気をされる側の傾向は?

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浮気をされる側の傾向は?

男と女が付き合う際に、絶対にやってはならない行為が「浮気」です。
しかし浮気をすれば攻めるのは浮気をした張本人ですが、本当に張本人だけの責任と言えるでしょうか。
相手が浮気に走るのは、浮気をされる側にも原因があります。

浮気ではなく不倫になりますが、実際のケースを紹介しましょう。
妻が他の男と不倫をしていると勘付いた夫は探偵に依頼し、妻の浮気証拠を掴みました。
最終的には示談で何とか事を収めましたが、結局は離婚したそうです。
ここまでの話だと、妻は酷い人で夫は可哀想な人と思うでしょう。
でも実は話には続きがあります。

夫は妻に毎日の様に暴力をふるい、誰にも相談出来ずじっと耐えていたのです。
その中で浮気相手と知り合い、夫と違い優しく接してくれたのです。
結果的に「不倫」という形になりましたが、妻は夫の暴力から逃れる為に不倫に走ったのです。

先程取り上げた例は極端なものですが、浮気をした相手だけを攻めるのは酷です。
攻める気は全くありませんが、浮気をされるにはされる側にも原因があるのを心に留めておく必要はあるでしょう。
ではどういう原因で浮気をされるのか、浮気をされやすい人の傾向について取り上げます。

まず挙げられる傾向としては、「世話好き」です。
相手が望むものは何が何でも全て自分がやってあげなければ、気が済みません。
相手は自分が望んでいることを何もかもしてくれるので、とても助かっています。
でも世話をしているからとはいえ、必ず浮気に走らないとは限りません。
寧ろ世話をしてもらっているからこそ、浮気の世界へと入り込んでしまうのです。

相手は与えられるだけでなく、与える側にも立ちたいと考えています。
特に男性は女性に守られるのではなく、守りたいと強く思っています。
しかし女性側は男性の思いを無視して、守っている側に立っていればどうでしょうか。
「男」というアイデンティティーが壊れてしまい、自分の立場が無くなります。
自分の立場を確保する為に、浮気へと走るのです。
世話を焼くなとは言いませんが、何事にも加減があります。

男女として付き合うという行為は、男は女・女は男の魅力にどっぷりと浸かっている状態です。
でも異性の魅力が無くなれば、相手は浮気に走ってしまうので要注意です。
例え何十年と連れ添い心を許した人であっても、相手は異性です。
これは神様でも変えられない真実です。
付き合い始めた頃と同じようにドキドキの思いで相手と接すれば、浮気をされなくなるかと思われます。