無意識の束縛に要注意

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無意識の束縛に要注意

相手を変に束縛してしまうのも、浮気の理由として挙げられます。
「そこまで束縛はしていない」と反論もあるでしょうが、本当に束縛していないと胸を張って言えるでしょうか。
無意識に束縛してしまう人の心理と、対策法についてまとめます。

束縛と聞いて真っ先に思いつくのが、1時間ごとのメールや電話の連絡・異性との会話は仕事でも禁止・異性との連絡も絶対禁止あたりでしょう。
異性と挨拶を交わしたら烈火の如く怒り、修羅場になったという話も聞きます。
しかし挨拶を交わしただけで修羅場になった例は僅かで、多くは異性と言葉を交わしても何も起こりません。
でも束縛がここまで酷い例は、極僅かでしょう。
寧ろ束縛がハッキリと出過ぎているので、浮気しているしていないの前に既に別れている筈です。

ただ怖いのは「無意識の束縛」です。
束縛をしている・されている自覚があれば、まだ対策のしようはあります。
でも自覚が無ければ、幾ら「束縛している」と言っても聞く耳を持ちません。
寧ろ「私が束縛している?何をバカなことを」と、鼻で笑うのがオチです。

ではどういう行為が、「無意識の束縛」になるのでしょうか。
例えば女性が彼氏に対して「忘れ物はない?」「もう少し身だしなみを整えなさい」「栄養のあるものはちゃんと取ってるの?」と、お母さんのように接していた場合です。
女性側からしたら彼氏にはしっかりして欲しいという思いがあるからかもしれませんが、彼氏側としては「子供扱い」されているように感じるでしょう。
また男性が彼女に対して「夜遅くならないように気をつけなさい」や、「露出高い服は駄目だよ」というのも無意識の束縛になります。
今は何かと物騒なので、彼女を心配に思うのは仕方がないことです。
しかしあれやこれやと口を出してしまうと、彼女は窮屈に感じてしまいます。

世間的にはまだ子供の年齢だとしても、男女の付き合いをしているのならば立派な大人です。
あれやこれやと心配になって口を出したくなる気持ちも分からない訳ではありませんが、「信用されていないのか」と思われるのがオチです。
普段は服装にだらしがない彼氏でも、いざという時はビシッと決めてくれます。
警戒感の無い彼女であっても、いざという時は襲った相手をボコボコにするでしょう。
人間というのは意外とたくましいのです。
だから彼氏や彼女のことを信じて、どーんと身構えておけば問題ありません。
あくまでも彼氏・彼女であり、お父さん・お母さんではないのです。